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「ほったらかしのブログをなんとかするように」

と、妹からメールがきました。だいぶ前ですけど。


というわけで残暑をものともせず、
友人と共に百名城のひとつ、鉢形城址へ行ってきました!

まずは寄居駅。ここからスタートですが…

寄居駅

その前に寄居駅の目の前にある観光案内所で、
ウォーキングマップや城への道順などの情報を仕入れます。

観光案内所

ここで案内所前ののぼり「エキナセア」に友人が食いつき、
エキナセアって何?漢方薬?などと騒いでいるうちに、
エキナセアの写真が載ったポスターを発見。
どうやらハーブの一種、花の名前だということが判明。

それにしても「エキナセア」なんて40年生きてて初めて聞く単語だよ。
人生思わぬところにサプライズが潜んでますな。

エキナセアの謎も解け、いよいよ城に向かいます。

教わったとおり歩くこと15分、鉢形城歴史観への案内板を発見。
そちらへ進むと大きな桜の木が現れました。

エドヒガン

近くにあった説明書きには、樹齢が約150年で、
ちょうどお彼岸の頃に花を咲かせるのでエドヒガンと呼ばれ、
町指定の天然記念物に指定されるほど見事な花を咲かせる、と書いてありました。
ウォーキングマップにもちょうど花の盛りの頃の写真が掲載されていて、
覆いかぶさるような枝に花がみっしり咲いていて、まるで花の噴水のようです。

桜を通りすぎると川が流れています。
今年は残暑が厳しいせいか、緑もまだまだ色濃く残ってます。
マップによると、この川、深沢川もまた「町指定名勝 四十八釜」となってました。

川

鉢形城歴史観でスタンプをゲットし、館内をギロギロ見る。
館内撮影禁止ということなので写真はありませんが、
狭いところなのであっという間に見終わり、いよいよ本丸跡へと出発。

起伏のある、一見ただの空き地のように見える土地。
当時は深沢川から水が流れてきていたので、
くぼんだ所は堀のようになっていたみたいです。

一見ただの空き地

虎口(こぐち)と呼ばれる城の入口から入ります。

虎口

左手に復原石積土塁。

石積土塁

正面には復原四阿。
この池や建物はもちろん後からのものですが、
池跡があったり、茶道具やカワラケなども出土していて、
実際に庭園として使われていたとのこと。
当時の人はここでどんな楽しみ方をしていたんでしょうかね~?

四阿

ここからいよいよ本丸跡へ。

本丸跡へ

進むこと数分、本丸跡に到着~!

本丸跡

鉢形城の本丸は断崖にあって見晴らし最高のはずでしたが、
この場所は木が茂っててあまり展望は良くありませんでした。

「スズメバチに注意!」の張り紙にビビりながら少し進むと…


やったー!これが見たかったんだー!

展望さいこー!

下に見えるのは荒川。
鉢形城は荒川と深沢川に挟まれた断崖絶壁の上にあります。
かつては難攻不落と言われた城も、今ではたくさんの花が咲き、
のんびり散歩のできる憩いの場所になってます。
リアルタイムだったら私みたいなペーペーが城に入れるわけも無く、
ああ現代に生まれててよかったなーと思う一瞬。


さて、ハラも減ったしお昼にしますか。

鴨そば

帰り道、ふと歩道脇を見ると、なんとなく見覚えのある花が…


あーーーー!エキナセアだーーーーっ!

これがエキナセアだ!

観光案内所で盛り上がった、
あの話題のエキナセアがこんな道端でこんにちわ!(笑)
いやーホンマに人生サプライズですわー。
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