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さて前回のコレ↓
だんごどう?

だんご三兄弟っ♪がぐるぐると脳内リフレインのまま、
ふと横を見るとお堂が建ってます。
この中にだんごが?

説明文↓
だんごの理由は不明。

・・・肝心の「だんご」の由来がないよ?

さらに「微笑んでいます」の「微」の字がビミョーに違ってるよ?


しかしそんな小さいことはどうでもいいじゃないのと、
お地蔵様はにこにこ笑ってらっしゃいます(*´∀`*)
ほほえみ地蔵


おひとりさま登山では自分の写真が一枚もないのが普通。
なので、カーブミラーに向かってパチリ!
楽しいなあ~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
セルフポートレート?

杉木立の中って鬱蒼としたイメージだけど、
この道は思わずスキップしたくなるくらい光で溢れてます。
鳥の声しかしません

するとまた!(笑)
怪獣みたいな名前です!

説明文↓
どくだみってすごいね!

っつーか、どくだみってどこにでも生えてるから特に何とも思わなかったけど、
そんなにすごい薬草だったなんてーーー!ォオー!!(゚д゚屮)屮
せいぜいどくだみ茶ぐらいしか知らなかったけど虫除けにもなるんだ~へぇ~

立派な杉の木。
いったいいつからここにいるんだろう?
何メートルあるの?

と・・・
出た!珍名!
プロレスの技?

・・・もうおどろきませんよ?(笑)
前回のこれ↓

さてその正体は?

いきなり現れた道標が「ろくろっ首」なんて、今まで登った山にはないパターン(笑)
今はやりのゲゲゲのアレ?


と、よく見るとろくろっ首の文字の下に、子供の字で説明文が。


  古名由来

  道を眺めてみてください。くねくね・うねうね曲がり道。
  何みたいですか?大蛇?ミミズ?酔っぱらい?
  昔の人はここを「ろくろっ首」と呼びました。


さっそく上から眺めてみましたよ!
た、たしかに!

おおおーなるほどー確かにくねくね曲がっとる!(´∀`*)

この場所を「ろくろっ首」って呼んだ昔の人たち。
その名前を今でも大切に使ってるこの山の人たち。
なんかあったかい。


いやーめっちゃ面白い登山になりそうな予感(*´∀`*)


と思った矢先、また前方に見えてきましたよ!(笑)
うまたてば が あらわれた!(ドラクエ風)

説明文↓
馬も登山。

おもしろいぞ!この道標&説明文シリーズ!( ´,_ゝ`)クックックッ

道端の杉もなんだかスゴイことになってるし!
もつれてます。

もはや「魔界村」です(((;゚Д゚)))ガクブル
お化け屋敷の入口みたい

道標を楽しみつつ、紅葉も忘れずに・・・
紅葉も見ないとね!

お!ケーブルカーの見られるポイントに到着~♪
けっこうスピード出てます

そしてまたヤツが。今度はなに?
おおまがり が あらわれた!(ドラクエ風)

説明文↓
距離情報まで!

たしかに名前どおり、大きく曲がってますよ。
いいカーブだ!

土の道と違って舗装路は単調で面白みに欠けるもんですが、
道標のおかげでぜんぜん飽きずに歩けます。
歩き始めから小刻みでやや傾斜のきつい道が続いてましたが、
この辺りからゆるやかになってきます。ふう~。
楽しいな~♪

おっ!きたきた!(笑)
浅草?

説明文↓
あと半分!

ケーブルの軌道下をくぐると・・・
左右対称

でたーー!
華道、茶道、だんご道

さあ「だんごどう」ってなんなんでしょう!(笑)
土曜日、天気予報はバッチリ快晴だと言ってたので、
ひさしぶりのおひとりさま登山へ行ってきましたヾ(*´∀`*)ノ

行き先は御岳山。
紅葉シーズンなので楽しみ楽しみ~♪

青梅駅で快速電車を待つあいだ、ホームで時間つぶし。
青梅駅やその周辺はレトロをウリにしているので、
ホームにある立ち食いそば屋も、なんかそんな感じ。
想ひ出そば

ディスプレイも凝ってますね。
ペコちゃんの後ろには牛乳瓶のフタ。
私が小学生くらいの頃までは、ふつうにメンコとして遊んでました。
大阪ではメンコは「べったん」て呼んでましたね。懐かしいなあ。
ペコちゃん&べったん

そば屋の外カベには昔の映画の看板。
一瞬「裸の大将」と見まちがい(笑)
見間違えたのは私だけじゃないはず


のんびりしてるうちに電車が到着。
御嶽駅に向かい、まずはバスでケーブル駅まで向かいます。
片道270円

バスからはけっこうな人数が降りていきましたが、ほとんどがケーブル組でした。
そりゃそうだ、上までたったの6分だもんねえ~(;´∀`)

でも私は歩きますよ!
表参道の始まり始まり~♪
さあ行くわよ!

と思ったら、いきなりこんな注意看板!
ハチ相手に注意しろと言われても・・・((((;゚Д゚))))ソンナアナタ
666だったらもっと怖い

山頂の御岳神社へ向かうこの表参道には、道の両端に延々と杉木立があり、
その杉の一つ一つに番号が振られています。
しかもその杉のでかいことといったらもう、樹齢ン百年とかザラ。

この人(人?)なんて500歳(推定)ですよ?室町生まれですよ?
でか杉!

道幅は狭いけど、歩きやすい舗装路が続きます。
ひたすら舗装路

最初はなんで舗装されてるんだろ?と思ってたんですが、
御岳神社周辺には宿坊や旅館、土産物屋がたくさんあって、
普通に人が住んでる集落もあるんです。
なのでこの道は関係者のみの生活道路にもなってるようで、
ヤマト便の車が上がって行ったのを見てビックリしました!Σ(゚Д゚)

そしてさらに歩いて行きますと、前方に道標らしきものが・・・?
「ろくろっ首」て何年ぶりに聞いたっけ?

・・・ろ、

「ろくろっ首」ってなんじゃああああ!Σ(゚Д゚;)


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2010.10.26 至仏山
行ってきました。至仏山へ。

しかも相方の長次郎がブログ等でお世話になっている「みさわさん」とゆっきーさんご夫婦と一緒です。

みさわさんは、もうそのブログを見て頂けるとわかりますが、
写真とか、文章とか、はっきり言って



プロ。(*´д`*)ハァ-


彼のブログを見たら、私のなんてハナクソですよ(笑)


そのうちみさわさんのブログでも今回の至仏山の模様がアップされると思われ、
同時期だと比べられてしまうかも!という、大半が自意識過剰な危機感から、
先にアップしておこうという器の小さい私(;´∀`)

つーわけで、前フリが長くなりましたが、ここから本題。


駐車場で集合した私たち。挨拶を済ませて早速歩き始めます。
予報では申し分のないお天気になる、とのことで、
見上げた空も「これから晴れまっせー」と言ってるようです。
晴れの予感

登山口、ありました~!
登山口道標

ここから出発です。
入口

木々の間から朝日を浴びた山が・・・あれが山頂?
山頂?

始めは熊笹で見えなかった景色も、高度を上げるにつれ展望が開けてきました。

あれは燧ケ岳?
燧ケ岳

至仏山の登山道は木道や階段が整備されていて、とても歩きやすいです。
途中で何ヶ所か作りたての真新しい階段があり、木材のいい匂いがしていました。
整備されている方々、ありがとうございます!
いい匂い~

オヤマ沢到着!
オヤマ沢

水場があります。
水場

さらに登っていくと・・・開けた場所に出ました!
木道の先には山頂手前にある小至仏が見えます。
小至仏に向かって

草紅葉の美しさに息をのみます。・:*:・(*´∀`*)・:*:・
草紅葉

燧ケ岳。ふもとには尾瀬の湿原。
燧ケ岳きれぇ~

景色を楽しみなが歩いていた私たちを待っていたトラバース。
え?ここ通るの?Σ(・∀・|||)ゲッ!!
つるつる岩

見た感じでは、手がかり、足がかりが十分にあるんですが・・・
この岩がくせものだったのだ!
とにかくつるっつるで、すんごく滑りやすいの!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
この岩、あとで調べたら「蛇紋岩」といって、めちゃめちゃ滑りやすい岩らしい。
しかも至仏山はこの蛇紋岩で有名で、滑落事故も多いんだそうな(汗)

トラバースを慎重に渡り、再び木道・・・な、なんて歩きやすいんだ!(涙)
ありがとう整備の人!(笑)

つるつる岩と格闘しながら、やっとこさ、小至仏山に着きました。
小至仏山

小至仏を過ぎると・・・見えた!あれが本命の山頂だ!
あれが至仏山山頂!

近づいてきました!
がんばれ!あとちょっと!

やったーーーー!山頂着いたよーーーーー!
山頂パチリ!

三角点ペタ。
ペタ。

後に燧ケ岳。
燧ケ岳をバックに

快晴の空の下、眺めはサイコーーー!゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
山頂より


この日は絶好の登山日和。
空も山も空気も、何もかもがキレイで輝いていました。
初めから終わりまで、ずっと楽しく歩くことができたのは、
みさわさん&ゆっきーさんのおかげだったと思います。

何気なく交わした言葉や、一緒に見た景色。
いつまでもずっとずっと、私の心に残るんだろうな。
この場を借りて、お二人にありがとうって言いたいです。
またいつかご一緒できるといいなあ~(*´ω`*)
あーつかれたー

あ、それからこの後、お二人にはお土産を頂きまして、
ほんとに重ね重ね、ありがとうございました!
こちらは年長者のくせして、全くそこらへんの気が利かず、
ほんとに恥ずかしかったです(恥)
じ、次回はかならず!(笑)
劇的に回復する空。

疲れが一気に吹っ飛んだ。

ついに晴れた!

朝の天気を思うと、今のこの青空が信じられん!

もう嬉しくって嬉しくって、
何度も長次郎に向かってホラ見て!アレ見て!攻撃を繰り返してると、
同じペースで登ってた人から「ハイハイ、ちゃんと見てますよ~」と
アンタちょっと落ち着きなさい的な声が(笑)


・・・すいません、騒ぎすぎました(*´∀`*)



というわけで、しばし紅葉をお楽しみください・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

紅葉1


紅葉2


紅葉3


紅葉4


青空と紅葉のコントラスト。
日本に生まれてよかった!と思う瞬間。

ぐんぐん高度を上げていきます。
足取り軽く

途中にハシゴのある岩場に到着。
ここを登りきると笹平です。
岩場

岩場はそれほど長くはないけど、三点確保で慎重に。
ハシゴは一部不安定にぐらつく箇所がありました。
帰りがコワイな~(笑)

笹平に到着!
山頂まであと少し!
笹平

笹平から山頂直下までは、なだらかな稜線歩き。
あそこが山頂です!いくぜ!
山頂へ!

あと少し!がんばれ!
あと少し!

山頂直下は急な登り。
必死で登っていたせいか、一枚も写真撮ってなかった・・・(´д`)

なのでいきなり山頂!(笑)
しかもカメラの設定間違えて、河合その子ばりの美白っぷり!(汗)
美白あみこ

三角点ペタ。
ペタ。

山頂からの眺め。
歩いてきた道が見えます。
山頂から

山がくっきり!
雄大~

それにしても山頂はすごい人込み!
雨飾山って人気あるんだなーと思ったけど、
紅葉シーズンの山ってどこもこんなもんか?

お昼を食べる場所を確保。
大盛りナポリタンいただきま~す!
ボリーミーすぎる!

山頂を後にして、再び荒菅沢まで戻ってきました。
往きはガスで見えなかった景色もこの通り!
再び荒菅沢

山容の見えるギリギリのところまで、何度も何度も振り返る。
朝、悪態をつきながら登り始めた私に、
山は最高の姿でさよならを言ってくれた。
また来ます!

「ごめんね。ありがとう」

心の中でポツリとつぶやいた。
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